こどもおかし教室BERRY

『こどもおかし教室 BERRY』は地域に根差した 子どもたちの為のお菓子教室です。 菓子作りを通して 計算力や効率の良い段取り、思いやりの心など、子どものうちに学ぶべき要素を楽しく丁寧に伝えています。 達成感たっぶりに進めるレッスンはに大人気です。

【応援メッセージ】
先生やお友だち、そしてお菓子作りが大好きで、小さな頃から楽しんで通っています。(Y.N.さん)

<所在地>川崎市宮前区宮崎2-7-21さくら坂スタジオ内
<放課後クラス>16:00~2時間程度
<連絡先>miwateaparty@gmail.com
https://peraichi.com/landing_pages/view/kodomookashiberry

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川崎市宮前区、中原区 こどもおかし教室BERRYです。  朝夕、涼しくなってきましたね。 今日は、リクエストレッスンで モンブランをつくりました。  毎年、実家の畑から栗が送られてきたら せっせと渋皮煮を作ります。 これを、ペーストにしてモンブランにするのは、 かなり贅沢だけと…疲れます(苦笑)  今年は、まだ初物が届かないので、 市販のものに頼ります。  今回はお菓子作り初心者の方向けに モンブランについてお話しします。  そしてあの、ぐるぐるのクリームについても 簡単に分かりやすく説明しますので、 ぜひ最後まで読んでみて下さいね。  (TOP写真は4年生の生徒ちゃん)   目次  1.モンブランってどういう意味? 2.モンブランの定義 3.栗の色の違いはなに? 4.ペースト、ピューレ、クリームの違い 5.失敗の原因   1.モンブランってどういう意味?  「モンブラン」は、フランスとイタリアの国境にあるヨーロッパアルプスの最高峰の山の名前なんです  モン・ブラン=ブラン山。 富士山をMt.富士って呼ぶのと同じですね。  ちなみに、ブランは白。 白い山っていう名前なんですね。 その白いお山を、黄色いお山のお菓子に したのは日本人のパティシエさんなんです。   2.モンブランの定義  みなさんが思い浮かべる「モンブラン」は どんな組み立てになっていますか?  土台になる部分一つとってみても タルト生地、パイ生地、スポンジ、と様々。 焼きメレンゲが入っているか否か? 大きな栗がゴロリと入っているものもありますね。  それぞれのお店で、様々なこだわりの モンブランが売られていますが もはや「こうでなければならない」 ということはなさそうです。  あの、トコロテンみたいに穴だらけの 口金で絞るクリームや、お山のように こんもりとした盛り付けが特徴でしょうか。  素材や組み立ての違いは、こだわりの違い。 いろいろ試してみるのもよさそうですね。   3.栗の色の違いはなに?  昔、子どもの頃よく見たのは 黄色いモンブラン。 あの黄色は、甘露煮なんです。  お節料理にも入っているアレです。 昔から手に入り安い食材だったみたい。 クチナシと一緒に煮ているので黄色いんです。  クチナシを入れずに煮ると 栗は、基本的には茶色くなります。  製菓材料店で手に入るのは 既に栗が滑らかな状態で入っている缶詰。  初めて作るなら・・・ とりあえず、サバトンのマロンぺーストを買っておけば大丈夫です! 砂糖入りなので、バターと生クリームを加え 絞り出しやすい固さにして使っています。  4.ペースト、ピューレ、クリームの違い  いろんな種類があって、初心者が一番 戸惑うヤツです。  買って開けてみて、思ったのと違う なんていう、失敗も。  パッケージも似ていて(業務用のやつもある) メモしていかないと完全に迷います!!笑   今回は、サバトンだけで比較しますね。 マロンピューレ→無糖、固さあり ☆マロンペースト→加糖、固さあり マロンクリーム→甘い、柔らかい  モンブランに使うなら ☆マロンペーストがおすすめ。 もともと固めなので、バターや生クリームでゆるめていくイメージ。  自分で甘さを調節したいなら マロンピューレがおすすめ。  マロンクリームは、もともと柔らかいので固くホイップした生クリームを合わせて使います。   5.失敗の原因  モンブランのクリームを作っていて 分離するという失敗があります。 これは、生クリームの水分だけが上手く混ざらずに浮き出してしまう現象です。  分離を回避するには ・マロンペーストを使う。 ・柔らかくしたバターを先に混ぜる。 ・生クリームはホイップせずに少しずつ加える。 と、失敗がありません。  柔らかすぎても固すぎても、うまく絞り出すことができません。 まずは、分量を守って作りましょう。  山の形に高く絞るには、中心に栗や焼きメレンゲなどの固形物を置くとよいです。 生クリームだけなら、固くホイップしましょう。  栗から自分でつくったペーストの場合、裏ごしを念入りにやらないと モンブランのあの小さな口金の穴に詰まってしまいます。  モンブランの、栗クリームは、ケチるとスカスカになり、お山の地肌が見えたりします。 下から順に、少しずつ少しずつ、内側へ、そして上に上がりながら、隙間をうめるように絞るのがコツです!   ぜひ、怖がらずにチャレンジしてみてくださいね。

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こんにちは! 川崎市宮前区でお菓子教室やってます。 冷蔵庫の中でちょっとシワになってしまった ブルーベリーを使ってお菓子を作りましたよ。  ケーキの上のポロポロカリカリは、 『クランブル』って言います。  『クランブル』ってご存知ですか?  食べるとクッキーなんです。 タルトやクッキーとちがって、 わざとポロポロにして使います。  煮たフルーツなどの上に乗っけて サクサクとした食感を楽しみます。 この写真は、バターケーキの上に乗せてます。 焼き菓子は、温かい飲み物に良く合う。 朝晩、涼しくなってきましたので、 オススメしたいなと思います。  【レシピ】 無塩バター   20g カソナード 35g ※きび砂糖でもOK 薄力粉   50g シナモンパウダー 小さじ1 アーモンドダイス 30g  【作り方】 ポリ袋の中で、バターを均等に潰しながらポロポロにします。 バターが溶けてくるようなら、すぐ冷蔵庫へ。 ※とにかくバターを液体にしないこと!!  煮たフルーツ(りんごや梨など)やナッツ、チーズケーキなどの上に クランブルを乗せて、180℃のオーブンで 30分程度焼きます。  ぜひ、ご家庭でも気軽にお菓子作りを 楽しんでみてくださいね!

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